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2008/07/23 成果物
時評・書評」に「ワーク・ライフ・バランス誰のため 男女の役割分担再考を」(田村哲樹)、「クオータ制という発想 女性議員をどう増やす」(田村哲樹)を掲載
2008/07/18 成果物
時評・書評」に終盤国会をどう闘うか」(山口二郎)を掲載
2008/07/16 成果物
時評・書評」にサミットの成功とは何か」(山口二郎)を掲載
2008/07/14 成果物
Working Papers」に格差社会の現状と民意」(山口二郎)を掲載、「時評・書評」に老後のケアのグローバル化」(遠藤乾)を掲載
2008/07/11 成果物
時評・書評」に人間はものではない」(山口二郎)を掲載
2008/07/09 成果物
現代政治分析」にデモクラシーと差異―グローバル化時代における民主政治の再定義をめぐって」(山口二郎)を掲載
2008/07/07 成果物
時評・書評」にポスト統合を生きるEU―新基本条約否決をめぐって―」(遠藤乾)を掲載
2008/06/13 成果物
時評・書評」に耄碌の兆候」(山口二郎)を掲載
2008/06/09 成果物
時評・書評」に労働組合の存在意義」(山口二郎)を掲載
2008/06/06 成果物
書籍・学術誌」に苅谷剛彦、山口二郎著「格差社会と教育改革を掲載
2008/06/04 成果物
Working Papers」に「再編期の政党政治と民意――「平等」をキーワードに」(山口二郎)を掲載
2008/05/28 成果物
時評・書評」に「日中関係を考える」(山口二郎)、「いかなる意味の「民主政治の危機」か」(山口二郎)を掲載
■苅谷剛彦・山口二郎著 岩波ブックレット
  『格差社会と教育改革』の発刊

 2008年6月5日、岩波書店より岩波ブックレットNo.726『格差社会と教育改革』が発刊された。この本は、昨年6月の本プロジェクト主催行事『格差社会と教育改革』をもとに編まれたものである。以下、ブックレットの序文(山口)から一部を紹介する。

 本書は三部構成でできている.第一部は,2007年6月25日に北海道大学で行われた苅谷さんの講演である.この講演会は,私が研究代表者を務める科学研究費のプロジェクト,「市民社会民主主義の理念と政策に関する総合的考察」の公開行事として行われた。
 当日は,7月の参議院選挙の直前というタイミングでもあり,当時の安倍晋三首相が打ち出した「戦後レジームからの脱却」という現実的なテーマにも関連しながら,戦後教育の到達点と限界,これからの改革課題について率直な議論を行うことができた.第二部「対談」は,当日の討論をもとに再構成されたものである。
 次に私たちが再会したのは,2008年3月1日であった.北大での講演は,多くの市民に読んでもらう価値があると考え,ブックレットにしてはどうかと提案したところ,岩波書店から好意的な返事をいただいた.そこで,参議院選挙以降の政治社会情勢の大きな変化を反映させつつ,新たな政治状況の中で教育改革の課題を掘り下げるというねらいのもと,対談を行った(第三部「対談」)。

詳細につきましてはこちらのページをご覧下さい

  INFORMATION for MEMBERS
2008年6月21日(土)
第5回 定例研究会
ゲストスピーカー
竹信三恵子氏 (朝日新聞編集委員)
詳細情報ページ
グローバリゼーション&ガバナンス研究プロジェクト事務局
〒060-0809 北海道札幌市北区北9条西7丁目
北海道大学大学院法学研究科612室 TEL/FAX:011(706)3798
E-mail: globalg@juris.hokudai.ac.jp

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